瀬の本高原の山鳥川牧野では豊かな草原を利用した赤牛の周年放牧を実験的に行っております。

一年中放牧することで畜舎を持たず低コストな肥育ができ、牛は輸入の穀物に依存せずに阿蘇の栄養豊かな牧草を食べて育ちます。

今日の報告会では、牛たちがとても健康に育っていること、牛によって牧野の荒廃が防げていることがわかりました。

そして試食会でいただいたお肉のおいしいこと!

熊本ニュースカイホテルの臼杵料理長から周年放牧牛の赤身肉の調理法を伺いましたが、熟成方法や加熱など、目から鱗でございました。

お肉の扱いで学ぶべきは洋食だなと改めて思いました ^^;

板長とも話し合い、山河のあか牛料理のレベルアップを図ります。

お楽しみに!