若女将の日記

自己紹介

山河の若女将若女将の後藤麻友です。山河に帰ってもうすぐ10年、従業員に励まされながら、お客様の笑顔に支えられながら、ときどき女将(母)にどつかれながら、日々成長中(?)です。お客様目線で、私が発見した黒川の素敵なところや山河の日常をを綴ります!

2019/01/19

湯あかりフォトコンテスト開催中

すっかり黒川温泉の冬の風物詩となった「湯あかり」。

期間中、山河からはご夕食後にお客様を中心街まで送迎しております。

ご希望の方はお気軽にフロントまでお申し付けくださいませ。

そして撮った写真はぜひフォトコンテストにご応募ください!

入賞者には宿泊券や南小国町の特産品が贈呈されますよ♪

詳しくはコチラ

写真は昨年の優秀賞の作品です。

2019/01/15

本年もよろしくお願い致します

新年のご挨拶が大変遅くなりました!

さて昨日は「どんどや」が行われました。

竹でやぐらを組んで、各旅館や家から持ち寄った正月飾りを燃やします。

正月にお迎えした歳神様を天にお帰しする行事ともいわれ、またその火に当たって五穀豊穣、商売繁盛、また無病息災を願います。

本年も皆さまにとって素晴らしい年になりますよう、お祈り申し上げます。

2018/12/25

雲海カメラ

皆様、素敵なクリスマスお過ごしでしょうか ^^

しばらく暖かい日が続いておりましたが昨日からだいぶ冷え込んでおります。

今朝は-4℃!

年末も寒波の予報でビクビクしております。

皆さまもどうぞお気をつけ下さい。

さて、今朝は雲海がうっすら出ておりました。

最近は阿蘇地域の雲海の発生状況をリアルタイムで確認が出来る「雲海カメラ」なるものが設置されており、朝起きて布団の中でも確認できる優れものです。

コチラが一号機、南阿蘇に設置されています。(リンクをご覧ください)

二号機は三愛高原ホテルさんの屋上に設置されたそうですよ♪ コチラ

もともとあった北外輪山のカメラはコチラ
※写真は阿蘇・菊池スカイライン展望所からです

布団から出たくない季節ですが、早起きして雲海ハントもいいですね!

阿蘇地域の雲海の発生状況をリアルタイムで確認が出来る「雲海カメラ」

2018/12/22

湯あかり始まりました

今年で7回目を迎える黒川温泉「湯あかり」。

ひとつひとつ手作りした竹灯篭が冬の夜の温泉街をあたたかく照らしています ^^

今年は中心街の川端通りの他にも写真の地蔵堂やバス停、旅館組合「風の舎」にも少しだけ灯籠を設置しております。(詳しくはコチラ

ご宿泊のお客様は21時まで送迎もしておりますのでフロントまでお申し付けください。

2018/12/10

薪ストーブ

本日もかなり冷え込んでおります。

こんな日はボンボン燃やしますよー。 薪ストーブ!

これだけの火になるまで、実は結構大変です。

熾火が重要。

2018/12/09

冬のワイン入りました

冬の自然派ワインが入りました。

限定でビオロジック認証のスパークリングワインと希少なビオシャンパーニュもありますよ ^^

冬の料理とともにお楽しみください♪

2018/12/01

日向草ランチ

久しぶりに小国の北里地区にあるお食事処、日向草へ。

季節の盛り付けが美しく、美味しいお料理で地元にもたくさんのファンを持つ和食のお店です。

 

が・・・

ショッキングなニュースが。

 

来年1月19日をもって閉店されるそうです(泣)

次は広島県の山の中でお店を開くそうです ^^

閉店までにもう一回は行きたいと思います!

山河から車で約15分、人気のお店なのでご予約をオススメします。
※詳しくはコチラ

2018/11/13

阿蘇山火口見学

平成28年10月の阿蘇山噴火以来、しばらく見学ができなかった阿蘇山中岳の火口ですが今年の春より、再びこのエメラルドグリーンの湯だまりを見ることができるようになりました。

山河のお客様からもよくお問い合わせをいただきます。

私はまだ行けてませんが、今日は写真上手な美里旅館の若女将から写真をいただいたのでご紹介♪

ロープウェーは現在ご利用いただけませんが阿蘇公園道路(有料)を車で上るか、バスで上ることができます。(徒歩で上ることも可能) 詳しくはコチラ

山河からは約1時間、

風向きによっては火山ガスの影響で見学できないこともありますので行く前に規制情報をご確認くださいね! → コチラ

 

 

2018/11/07

周年放牧のあか牛

瀬の本高原の山鳥川牧野では豊かな草原を利用した赤牛の周年放牧を実験的に行っております。

一年中放牧することで畜舎を持たず低コストな肥育ができ、牛は輸入の穀物に依存せずに阿蘇の栄養豊かな牧草を食べて育ちます。

今日の報告会では、牛たちがとても健康に育っていること、牛によって牧野の荒廃が防げていることがわかりました。

そして試食会でいただいたお肉のおいしいこと!

熊本ニュースカイホテルの臼杵料理長から周年放牧牛の赤身肉の調理法を伺いましたが、熟成方法や加熱など、目から鱗でございました。

お肉の扱いで学ぶべきは洋食だなと改めて思いました ^^;

板長とも話し合い、山河のあか牛料理のレベルアップを図ります。

お楽しみに!