若女将の日記

2026年1月1日

2026年 あけましておめでとうございます。

今年も快晴の元旦を迎えることができました。
押戸石や瀬の本高原へ初日の出を見に行かれたお客様からは、
「素晴らしい初日の出だった!」と嬉しいお声をいただきました。

こちら↓は、当館スタッフからもらった押戸石からのご来光です。

常連のお客様が、晴れ晴れとした表情でお帰りになられる姿を拝見し、とても嬉しい気持ちになりました。

振り返ると昨年は、春の社長の短期入院に続き、夏は女将も膝の手術で1か月入院することとなり、大変な一年でした。
そんな中で、両親の存在、夫や、現場を支えてくれている従業員ひとりひとりのありがたさを、これまで以上に強く感じました。

当たり前のように過ぎていく毎日が、決して当たり前ではないのだと、改めて気づかされた一年でもありました。

今年も、お客様に心地よくお過ごしいただき、
「山河は、変わらずいい旅館だね。」
そう仰っていただけるよう、一日一日の仕事を大切に積み重ねて、前に進んでまいります。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

※メイン画像には今朝、「やまなみ太鼓」の初打ちを頑張った夫を載せておきます。黒川温泉公式facebookより。