Go To トラベルキャンペーン 新型コロナウイルス感染症対策について

若女将の日記

自己紹介

山河の若女将若女将の後藤麻友です。山河に帰ってもうすぐ10年、従業員に励まされながら、お客様の笑顔に支えられながら、ときどき女将(母)にどつかれながら、日々成長中(?)です。お客様目線で、私が発見した黒川の素敵なところや山河の日常を綴ります!

2020/02/29

春の献立試食会

ご夕食が春の献立に変わりますので本日は仲居の研修と試食会です。

力強い春の味覚。

長い冬を耐え芽吹く山のパワーを取り込んで、

お客様が来た時よりも健康になって帰れますように。

 

さて、ここにきて小中学校の休校やイベントの中止、観光施設の休館など、新型コロナウイルスへの不安は収束が見えませんね。

当館でもご予約のキャンセルやお問い合わせ等も増えております。

お越し下さるお客様にとって、忙しい毎日から離れ温泉にゆっくり浸かること、おいしいものを食べること、自然の風景を見ながらくつろぐことが心と体の健康につながると考えます。

ですがそれは「安心・安全」の環境があってこそ。

私たちはいつも通り、

いえ、

いつも以上に館内清潔や体調管理に気を配り、安心してくつろげる環境を整えてお客様をお迎えしようと思います。

2020/02/26

久々のcafe karin

久々にcafe karin さんへ。

最近は週末だと予約必須の中原地区の人気カフェです。

こちらでも先日紹介した林田さんのお野菜が使われていましたよ♪

一番上のピンクのカブのスープは色もかわいいし、とろっと優しい素材本来の味。

いつもながら地元野菜をたくさん、おいしくいただき、なんだかカラダが喜びました ^^

ウイルスなんかふっ飛ばしていきたいと思います。

 

2020/02/18

塩化物泉でウイルス予防!?

昨日からの雪は心配したほどでもなく、一時10cmくらいは積もりましたが昼には溶けて屋根や葉っぱにうっすら残る程度でした。

それでも久々の雪景色はお客様の目を楽しませたようです。

さて、本日は温泉家の北出恭子さんを講師に迎え、黒川温泉の従業員向けに『湯めぐりコンシェルジュ講座』が開催されました。

当館からも2名参加しましたのできっと湯めぐりの魅力をお客様にしっかり伝えられるようになったことでしょう!(←とプレッシャーをかけておく。)

山河の露天風呂のお湯はナトリウム塩化物炭酸水素塩硫酸塩泉で、「塩化物泉」「硫酸塩泉」「炭酸水素塩泉」という3つの特徴を持つ泉質なのですが、中でも「塩化物泉」は塩分による高い殺菌効果が、切り傷ややけどへの効能に繋がることから『傷の湯』とも呼ばれています。

また塩分が肌をコーティングするため汗の蒸発を防ぎ体をあたたかく保つ『保温・保湿』の泉質でもあります。

北出さんのお話だと、呼吸器にも良いのだとか。

コロナウイルスで世間は大騒ぎですが、塩化物泉に入って蒸気を吸い込んだり、うがいをすると喉が潤い、ウイルスの予防にもなりそうです ^^

2020/02/17

雪が舞い始めました

本日から明日にかけて雪の予報が出ております。

ここにきてようやく黒川の冬らしいお天気になりました。

道路の心配をしながら、久々の雪景色への期待も ^^;

現時点(2月17日10:50)ではノーマルタイヤでも走行可能ですが、お車でお越しのお客様はこれからの道路状況にお気を付けください。

スノータイヤやチェーンをお持ちになることをお奨めします。

黒川温泉周辺の道路ライブカメラ
※ミルクロードなどのライブカメラも閲覧可能です

2020/02/15

サンジ像

昨日のウソップに続き、今日は益城町のサンジ像へご案内。

熊本空港から10分ほどのところにある交流情報センター「ミナテラス」の敷地内にあります。

Google mapでは「サンジ像」で出てくるから驚きです。さすがONE PIECE。

夫が「美味しそう」と謎のコメントを残しておりました。

(皿の料理のことか・・・)

 

↓以下ONE PIECE熊本復興プロジェクトより

2度の震度7の地震で給食センターが被災した益城町 には、「コック」のサンジが駆け付ける。
地元農産物を使い、美味しく温かい給食を作ることで 町の未来を担う子どもたちの健康と笑顔を創り出す。

2020/02/14

ウソップ像

カナダ留学時代の友人が韓国から遊びに来てくれました。

旅館をやっててよかったなと思うのは、友人が遠くからでも訪ねてきてくれること。

昨晩は湯あかりに案内した後、星がとってもきれいだったので平野台の「恋人の丘」へ。

都会育ちの彼らは黒川の星空に大感激でした ^^

冬の星空は特別きれいで、5分程見上げていれば1つくらい流れ星も見えますよ♪

「恋人の丘」へは車で上ることができますのでご夕食後のドライブもおすすめです。

 

そして今日は彼女さんがワンピース好きだというので阿蘇駅前のウソップ像へご案内。

4年前の熊本地震後、熊本県出身の漫画家・尾田栄一郎さんから「必ず助けに行く」という心温まるメッセージが届きました。

これを原動力に漫画『ONE PIECE』と熊本県が連携した『ONE PIECE 熊本復興プロジェクト』が立ち上がり、被災地に麦わらの一味の銅像が建設されています。

仲間たちはそれぞれの特技で被災地の困り事を解決するとのこと♪

 

↓以下ONE PIECE熊本復興プロジェクトより

住民の誇りである阿蘇の大草原が大きく傷んだ阿蘇市 には、「狙撃手」のウソップが駆け付ける。
緑(自然)の力を操る道具で、草原の再生を手助けし、 住民の誇りと笑顔を取り戻す。

2020/02/13

黄かぶと赤だいこん

以前お伝えした林田さんのお野菜

黄色カブと赤だいこん、赤軸ほうれん草を朝食に採用しました♪

が、

赤だいこんは一旦休眠したそうなので(笑)次の野菜を検討中です。

野菜っておもしろい。

2020/02/12

里山研修「味噌づくり」講座

昨日からわいたの地獄で蒸しておいた大豆を取り出し、今日はみんなで仕込みます。

講師は朝ピクニックでもお世話になっている「工房菜々色」のお母さんたち。

大豆に塩とお母さん手作りの米麹と麦麹、昆布だしを混ぜて粉砕、

味噌瓶の底に ビタンッ! と投げつけ、 ギュウギュウ と詰めていきます。

今回は研修用に約30kgの味噌を仕込みました。

熟成して秋くらいには食べられるとのこと ^^

この味噌を使って何かイベントできればいいなと思います。

楽しみです♪

2020/02/11

里山研修「味噌づくり」講座の下準備:地獄蒸し

明日は黒川温泉の女将たちや従業員向けに「味噌づくり」講座を行います。

今日はその下準備。

大豆をわいたの岳の湯温泉の地熱で一晩蒸します。

と言っても、この蒸し場(この辺りでは地獄と言います)の中に袋詰めした大豆を放り込むだけ ^^;

水で煮るよりほっくり甘く、栄養素も損なわれません。

自然の恵み。

小国ならではの味噌づくりです。

2020/02/03

従業員表彰式

本日は黒川温泉の従業員表彰式でした。

毎年、勤続年数3年・5年・10年・15年・20年の従業員さんを表彰します。

山河からは3年を迎えた従業員が4名、15年が1名、20年が1名という誇らしい結果でした。

これからも末永くよろしくお願いします♪