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若女将の日記

自己紹介

山河の若女将若女将の後藤麻友です。山河に帰ってもうすぐ10年、従業員に励まされながら、お客様の笑顔に支えられながら、ときどき女将(母)にどつかれながら、日々成長中(?)です。お客様目線で、私が発見した黒川の素敵なところや山河の日常を綴ります!

2021/10/30

お味噌が完成しました

冬に仕込んだ味噌が完成しました!

国産大豆をわいた温泉の地獄(地熱を利用した蒸し場)で蒸して作った、ここ小国郷ならではのお味噌です。

お師匠は吉原地区で農業を営むお母さん方、おいしいものを次々に産み出す魔法の手をお持ちです。

味噌を預かっていただいていた蔵にも、ものすごくいい菌がたくさん棲み着いていそう・・・

これから板長とどのように使うか相談します。

おたのしみに ^^

2021/10/29

黒川温泉一帯地域コンポストプロジェクト

今年も黒川温泉の堆肥事業「黒川温泉一帯地域コンポストプロジェクト」が始まっています。

協力宿10軒から生ごみを回収し、作っておいた床材に混ぜるという一次処理の作業を10日ほど続けます。

発酵が順調に進んで、いい堆肥ができますように。

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黒川温泉の堆肥事業について(詳しくは黒川温泉2030年ビジョンをご覧ください)

黒川温泉では、2020年9月から旅館の残渣(生ゴミ)を利用した堆肥づくりを実施しています。里山の温泉地として、地熱や水、草原、森林、美しい景観など自然からの多くの恵みをいただくことで成り立っています。私たちは、これらの貴重な地域資源を利用するだけでなく、最適な規模で”循環”させる仕組みをつくり、環境負荷を軽減しながら経済を成り立たせることがこの自然環境が続いていくためにも重要なことであると考えています。

その考えのもとにある取り組みの一つが堆肥事業です。

旅館から出る生ゴミを完熟堆肥にして地元の農家さんに活用していただき、採れた美味しい野菜を旅館でお客様にお召し上がりいただく、そのような”循環”を目指しています。

2021/10/11

野の花を生ける

少し前から草心流の生け花を学んでいます。

本日は「盛花」の練習。

花材はツルウメモドキ、ノコンギク、ホトトギス、シロヤマギク、枯れたシランなど、先生が育てた野の花です。

ツルウメモドキのおもしろい枝ぶりに合わせて、野の花が咲き乱れる秋の様子を表現しました。