こちらは黒川温泉から車で約30分、お隣、小国町の杖立温泉の風景です。

杖立にひとめぼれして4年前に移住、小国町の元地域おこし協力隊でもある山本美奈子さんにご案内してもらいました。

川沿いに旅館が並び、湯けむりがあちこちから立ち上る、昭和レトロな魅力あふれる温泉街です。

建物と建物の間には背戸屋と呼ばれる小さな通路が何本も伸びていて、探検心をそそられます。

「見ない顔だにゃ」なんて言いたげなシャム猫に横目で見られながら進むと、その先には小さな神社や武家屋敷の廃墟が。

壁のショーウィンドウ(これも杖立の文化だったのでしょうか)には古い写真があったり、今も住民が季節の飾りつけをしていたり。。

昔にタイムスリップしたような、なんとも不思議で素敵な場所なのです。

もうすぐ始まる鯉のぼり祭りで杖立温泉を訪れたら川沿いだけではなく、ぜひ背戸屋も探検すべし!

今年はコロナウイルスの影響で始まりを少しをずらし、期間は4月16日~5月6日だそうですよ。

詳しくはコチラ

※追記:今年の鯉のぼり祭りはコロナウイルス感染拡大防止の為中止になりました(泣)